スウェーデン旅行

【海外旅行にクレジットカードは何枚必要?】3枚持っていくメリットとお勧め最強クレジットカード3つを紹介!

きこ
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こんにちは!スウェーデン在住ママ、きこです。

 

読者
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海外旅行に行く際、クレジットカードを持って行った方が良いって聞いたけど、何枚いるのかしら? 1枚じゃダメ?

 

海外在住&20カ国以上旅した私の答えは、【1枚は厳しい!最低3枚は持って行こう!】です。

最低3枚を勧めるのは下記の理由からです。

 

クレジットカードが複数枚要る理由

  • 海外はキャシュレス化が進んでいて現金決済NGな場所があるため
  • クレジットカードには限度額があり到達すると利用NGになるため
  • カード会社によって現地で使えないカードがあるため
  • カードに付いている海外旅行傷害保険の補償金額を増やすため
  • 盗難やスキミングされた場合に備えるため

 

では、各理由の詳細と『私が実際に海外で利用している』海外旅行にお勧め最強クレジットカードについて紹介します。

 

海外旅行にクレジットカードを3枚持っていくメリット

海外のキャシュレス社会に対応する

日本でもキャッシュレス化が進んでいるようですが、海外のキャッシュレス化は比べ物にならないくらい進んでいます。

筆者が住んでいる北欧スウェーデンの場合は、住んで1年経ちますが、まだ現金を見たことすらありません。

又、現金を持ってきた場合、足りなくなったら両替所を探す必要がありますよね。

キャッシュレス化が進んでいる海外(特にヨーロッパ)では両替所をあまり見かけないのも事実です。

なので、クレジットカードを3枚持って行く、こちらの方が断然スムーズに旅行を楽しめますよ!

 

カードには上限金額がある

カードを契約する際、月額利用限度額やキャッシングの上限金額を決めますよね。

つまり、設定した金額以上は毎月利用できません。

例えば、10万円を上限としていた場合、そんなにすぐ到達しないでしょ〜と思うかもしれませんが、航空券やホテル代をカードで払った場合はすぐに到達します。

前述した通り、欧州を始め海外はキャッシュレス化が進んでいます。 現金を使わずカードのみだと想像よりも早く上限に達するケースがあるので、後から泣きを見ないために最低3枚持つことをお勧めしています。

旅行前に上限をあげたいと思っても、手続きには1〜2週間の期間を要するようなのでカードを複数枚持っていく方が手っ取り早いです。

 

現地で使えないカードがある

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アメックスとJCBは利用できない国が多いです。

筆者の体験談だと、アメックスは中国などアジア圏で役立たず。。。

JCBは欧州でほぼ使えないです。

JCBってJapan Credit Bureauの略なので日本のカードなんですよね。 因みに、スウェーデン国内でJCBが利用できるお店は1箇所しかみたことないんです。

ただ、その国によってカード会社特有のメリットがある場合があるので、JCBとアメックス=NGという訳ではないです。

旅行先がハワイなら、JCB特典で、トロリー乗り放題(同乗する配偶者+子供2人無料)ですよ!

 

カード付帯の海外旅行傷害保険の補償金額を増やす

クレジットカードには海外旅行傷害保険が付いているものがあります。

※海外旅行傷害保険とは、海外旅行や海外出張、留学などの際に、病気やケガで病院に行った時に払う治療費や賠償金を補償してくれる保険のこと

もし海外で病気になったりケガをした場合、日本国内で加入している健康保険はもちろん利用できません。

又、海外は日本に比べて医療費がかなり高いです!

世界一医療費の高いアメリカで盲腸の手術を受け入院した場合、500万円以上を請求されたというケースもあるそうです。 こんな金額を全額自腹で支払うのはかなり大変ですよね。

どのカードがお勧めかは後述しますが、複数枚持っていく最大のメリットは補償金額が合算されるという点です。

(死亡・後遺障害の場合は除く)

カードを持っていくだけで、海外旅行傷害保険が付いてくるなんて超お得です!

合算されるとなれば補償金額は多いに越したことはないので、最低3枚持って行くのを筆者はお勧めします!

 

盗難やスキミングに備える

海外旅行する上で多いトラブルは盗難もしくはクレジットカードのスキミング被害です。

※スキミングとは、ATMを利用した際に磁気に記録されている情報を読み取られて悪用されること

日本ではありえないですが、海外ではATMにクレジットカードを入れたら吸い込まれて出てこなくなったなんて被害もあります。

ATMを使用する際は、何か変な点がないか確認しながら利用した方が良いです。

盗難やスキミングに備える為にもクレジットカードの最低3枚持ちを推奨しています。

ここまで海外旅行する際にどうしてクレジットカードが必要なのか、また最低3枚は必要な理由について解説しました。

カードが3枚必要な理由は分かったけど、どの会社のカードが良いの?

カードは正直沢山あって選ぶのが大変です。なので、今回は海外旅行傷害保険の補償内容がスバ抜けて良い最強クレジットカードに付いて紹介します。

 

海外旅行に持っていくべき最強クレジットカード3選

No1.エポスカード

マルイのエポスカードは海外旅行好きの間では言わずもがな最強クレジットカードです。

なんと!年会費無料 で自動付帯の海外旅行傷害保険付帯 が無料で付いています!

クレジットカードの旅行保険には自動付帯と利用付帯があり、利用付帯の場合は、交通費やツアー代金を支払う際に利用しないと適用されません。

エポスカードは自動付帯、つまり、持っているだけでOKなのでかなり安心です! エポスカードの特徴

  • WEBで申し込み、最短即日発行で店舗受取り可能
  • 海外でのキャッシング可能
  • ETCカードも永年無料
  • 国際ブランドはVISAのみ
  • 盗難補償がある

👇エポスカードの補償内容はこちら👇

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

一番注目したいのは、傷害・疫病治療費用。

傷害・疫病治療費用とは、旅行先でケガや病気で病院にかかった際の補償費用を指します。

死亡事故に比べてケガや病気は発生する頻度が高いので、高額補償してくれるカードは珍しいのですが、エポスカードの補償金額は他カードと比べ最高値と言える金額です。

カードを複数枚持つことで、補償金額が合算されることからエポスカードはマストな一枚です。

No.2 Booking.comカード

Booking.comカードは、カード会社の『SMBC三井住友カード』と、大手宿泊予約サイト『Booking.com』が提携して発行している海外旅行傷害保険付きクレジットカードです。

海外旅行傷害保険では、『三井住友VISAカードクラシックA』というクレジットカード(年会費1,500円+税)が補償内容が良いと有名です。

Booking.comカードは、その三井住友VISAカードクラシックAと同一の海外・国内旅行保険やショッピング保険が付いていて、さらにBooking.comならではの特典があるのでお得倍増カードなんです。 Booking.comカードの特徴

👇Booking.comカードの補償内容はこちら👇

傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
(内訳:自動付帯300万円、利用付帯1,700万円)
傷害治療費用 100万円(ケガ1回ごとに)
疾病治療費用 100万円(病気1回ごとに)
賠償責任 2,500万円(事故1回ごとに)
携行品損害
(自己負担額3,000円)
20万円(1年につき)
救援者費用 150万円(1年につき)
補償期間 最長90日(帰国時にリセット)

前述のエポスカードと同様に病気やケガの治療費用は100万円以上です。

エポスカードBooking.comカードの2枚を持っている場合、補償金額は300万円を超えるのでかなり安心ですね。

アメリカ以外ならこの2枚で安心できるレベルかと思います。

No.3 楽天カード

楽天カードは、楽天市場や楽天トラベルなどでポイント還元率の高い年会費無料のクレジットカードです。

海外で利用してポイントをザクザク貯めて、帰国後に楽天市場で買い物〜が最高の流れです。

楽天カードは日本で一番利用者の多いクレジットカードなんですよ。 楽天カードの特徴

  • 年会費永年無料
  • 国際ブランドはVISA、Mastercard、JCB、アメリカン・エクスプレスから選択可
  • 海外旅行傷害保険は利用付帯
  • 家族カードにも本会員と同じ保険が適用される

楽天カードで注意したいのが、海外旅行傷害保険の適用が利用付帯な点です。

利用付帯の適用条件を満たすには、旅費を事前にカード決済する必要があります。

旅費をカード決済というと航空券代をイメージされるかもしれませんが、空港までの電車・バス代やタクシー代でもOKなので、飛行機代をカード払いし忘れても大丈夫です。

👇楽天カードの補償内容はこちら。👇

下の表で注目して欲しいのが楽天プレミアムカードです。

年会費無料の楽天カードでは利用付帯だった海外旅行傷害保険が、自動付帯に変わっています。

ただ、年会費が11,000円かかるので普通の楽天カードでOKという方はそれで良いと思いますよ。

補償内容 保険金額 楽天カード(※1) 楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード
傷害死亡 後遺障害 最高額 利用付帯:2,000万円 自動付帯:4,000万円 利用付帯:1,000万円 合計:最高5,000万円
傷害治療 疾病治療 1事故・1疾病の限度額 利用付帯:200万円 自動付帯:300万円
賠償責任 1事故の限度額 利用付帯:2,000万円 自動付帯:3,000万円
携行品損害 年間限度額 利用付帯:20万円 自動付帯:30万円 利用付帯:20万円 合計:最高50万円
救援者費用 年間限度額 利用付帯:200万円 自動付帯:200万円
お問い合わせ先 0120-456-029 (海外から:81-18-888-9289) 0120-829-126 (海外から:81-18-888-9897)
保険適用条件 利用付帯 自動付帯&利用付帯

(※1)楽天カードには楽天カード、楽天ANAマイレージクラブカード、楽天PINKカード、楽天銀行カード、楽天カードアカデミー、アルペングループ 楽天カードが含まれます。

楽天カードは、実用性抜群で本当にポイントがザクザク貯まるので一枚持っておいて損はないカードと言えますよ。

 

まとめ(盗難を防ぐための補足含)

いかがでしたでしょうか。

今回は海外旅行にクレジットカードが最低3枚は必要な理由と、海外旅行傷害保険の点からお得なカードについて紹介しました。

海外旅行に行かれる際、クレジットカードはマストアイテムです。

3枚以上持って行って、現地では以下のように気を付けてくださいね。

  • 一度に全部持ち歩かずに、分散させる
  • 盗難に備え、事前にカード番号などを控えておく

それでは、安心して旅行を楽しんで来てくださいね〜おしまい!

ABOUT ME
きこ
スウェーデン在住のアラサー。 夫と娘(3歳)と3人暮らし。 北欧生活は期間限定。 引きこもりですが、せっかくの海外生活なので楽しもうとアレコレ奮闘中。 (ブログもその1つ) 日本に帰ってチョコパイを食べるのが今から楽しみ!