子どもの遊び場

【Leos Lekland】1日いても飽きない!ストックホルムの子どもの室内遊び場レポ

きこ
きこ
こんにちは!スウェーデン在住ママ、きこです。

 

今回は、日本のキドキドや東京ドームシティASObono(アソボーノ)と似ている子どもの室内遊び場、スウェーデンのLeos Leklandをご紹介します。

 

Leos=Leoの、Lekland=遊び場なので、日本語では【レオの遊び場】という子どもの室内遊び場です。

特徴は、

 

  • 日本のキドキドやアソボーノよりも大規模(1日いても飽きない!)
  • 赤ちゃんから中学生まで楽しめる
  • 料金は子どものみ(親は不要)
  • 誕生日会用スペースあり

 

で、至る所からキャーキャー聞こえるくらい楽しいテーマパーク並の遊び場です。

 

日本とはまた違って面白いので、是非行ってみてください(⁎˃ᴗ˂⁎)

 

スウェーデンの室内遊び場、Leos Leklandってどんなところ?

<img src=”cat.jpg” alt=”スウェーデン 遊び場 Leos Lekland”>Leos Leklandは、スウェーデンの室内遊び場です。

スウェーデンだけでなく、フィンランド・ノルウェー・デンマークでも展開があるので北欧キッズに大人気の室内遊び場とも言えます。

 

日本だとキドキドやアソボーノが近いでしょうが、Leos Leklandの場合、1つの建物=Leos Leklandのケースが多いのでかなり大規模です。

広さは東京ドームシティのASObono(アソボーノ)に近いです。

 

かなり広いので滑り台だけで4エリアくらい、トランポリンも10箇所以上ある感じ。

 

きこ
きこ
三輪車エリアもありますよ!

 

私は週末に行きましたが、広すぎて子どもが分散されるので混んでいても待ったりする事はほぼなかったです。

 

Leos Leklandは、どこにあるの?

<img src=”cat.jpg” alt=”スウェーデン ストックホルム 子ども 遊び場”>Leos Leklandの店舗は、スウェーデン国内に28店舗、ストックホルム市内に5店舗あります。

どの店舗も比較的郊外にあり行きにくいのが難点です。

Leos Lekland 店舗情報一覧ページ

 

ストックホルム市内だとブロンマ店(Bromma)が一番アクセスしやすいので一例としてご紹介します。

 

店舗情報

店舗HP:Leos Lekland Bromma
住所:Bryggerivägen 10 (vid City Gross), 168 67
電話:+46-8-51 10 46 10

 

Leos Leklandの料金は?

<img src=”cat.jpg” alt=”スウェーデン 遊び場 Leos Lekland”>日本の料金システムと異なる点は、2点あります。

 

  • 大人が無料で子どもが有料
  • 30分毎の時間制ではなく、最初単位は1日券から

 

参考例として、Bromma(ブロンマ)店の料金をご紹介します。(SEK 1=12円で計算)

 

料金 種類
大人 無料
1歳未満 無料
1歳〜2歳未満 SEK 99(1,188円) 1日券
SEK 1590(19,080円) 年パス
2歳〜17歳未満 SEK 179(2,148円) 平日1日券
SEK 199(2,388円) 週末1日券
SEK 840(10,080円) 5回チケット(2年有効)
SEK 1590(19,080円) 10回チケット(2年有効)
SEK 2490(29,880円) 年パス

※店舗によって料金は異なるので、各店舗情報からご確認ください。

 

料金表を初めて見た時は高いな〜と思いましたが、日本のキドキドと比べたら同じくらいか年パスだとLeos Leklandの方がお得でした。

 

子ども1人+大人1人 キドキド Leos Lekland
平日1日券 1,700円 SEK 179(2,148円)
年パス 48,000円 SEK 2490(29,880円)

 

きこ
きこ
とは言え、やっぱり年パスは高い!雨の日や寒い日しか行かないので、我が家は5回券にしました。

 

Leos Leklandの設備内容は?

<img src=”cat.jpg” alt=”スウェーデン 遊び場 Leos Lekland”>
遊び場、レストラン、トイレ(赤ちゃん用、幼児用、大人用)があります。

1階が遊び場やレストランになっており、2階は誕生会が出来る特別ルームを完備しています。

 

特別ルームエリアは、参加者のみ行く事が出来るので私はまだ見たことがありません。
誕生日会が終わるとドレスやシャツを着て、ドレスアップした子ども達が元気に飛び出してきます。

 

きこ
きこ
設備は整っているので、安心して1日滞在可能です。

 

Leos Lekland、遊び場の様子

<img src=”cat.jpg” alt=”スウェーデン 遊び場 Leos Lekland”>
遊び場は2つのエリアに分かれています。

 

  • 赤ちゃん〜5歳エリア
  • メインエリア(年齢記載なし)

 

私の娘は3歳なりたてですが、赤ちゃんエリアではなく、メインエリアで遊んでいます。

階段等は全てクッション材で緩衝してあり、かなり安心して遊べます。

又、至る所に親用のソファーがあるので、コーヒー片手にFika(フィーカ=一休み)しながら子どもが遊ぶ様子を眺めている保護者が多いです。

 

巨大ジャングルジムが沢山あり、さらに迷路のように繋がっています。
各ジャングルジム内に、滑り台などがある感じです。

 

主な遊具
  • 滑り台
  • ボールプール
  • トランポリン
  • 三輪車
  • ターザンロープetc

 

我が家の滞在例

<img src=”cat.jpg” alt=”スウェーデン 遊び場 Leos Lekland”>我が家は朝9時半に出発、10時半前に到着。

到着すると、先ずフリーのロッカースペースがあるのでコートを掛けたり靴を脱ぎます。

ベビーカーもロッカースペースに置いといてOK!

 

10時半頃、入館。

受付にて券を購入するか、回数券/年パスを確認してもらう形です。

この辺で子どもは遊びエリアが見えるので行きたくてウズウズ。

 

無事終了したら、後はひたすら遊ぶだけ!

12時ころ、遊び場目の前にあるレストランへ。

キッズメニューはハンバーガーセット、またはパンケーキセットがあります。

大人はハンバーガーセットが3種類程。

お値段は、大人メニューでSEK 90(約1,000円)とスウェーデン内だと考えれば高くない値段です。

 

ご飯を食べたら、再度遊びに!

この時13時頃でした。

そこから2時間半ほどぶっ続けで遊んで、子どもも大人もヘトヘト。

ということで身支度してバスで帰路に着きました。

 

帰りはみんなかなりお疲れ。

娘はバスに乗った瞬間に爆睡。

 

こんな感じで、楽勝で1日楽しく過ごすことが出来ました。

1日いても飽きないなんてディズニー並です!

 

まとめ

今回はスウェーデンの室内遊び場、Leos Leklandについて紹介させて頂きました。

 

秋〜冬にかけて、北欧スウェーデンは雨の日や寒い日が続き長時間の外遊びがやはり難しくなります。

博物館も十分楽しいですが、アスレチックに身体を動かしたいなら断然Leos Leklandの方が良いと思います。

きこ
きこ
大人も本当に楽しいので、是非訪れてみてくださいね!
ABOUT ME
きこ
スウェーデン在住のアラサー。 夫と娘(3歳)と3人暮らし。 北欧生活は期間限定。 引きこもりですが、せっかくの海外生活なので楽しもうとアレコレ奮闘中。 (ブログもその1つ) 日本に帰ってチョコパイを食べるのが今から楽しみ!